開発

serBOTinQにおける開発は、サービスロボット開発に関する問題提起・情報共有→アイデア出し→デザイン・プロトタイピング→試作・評価と、マーケットインとプロダクトアウトを組み合わせたデザイン思考に則って進行します。
 


共同研究

本学が進めてきたロボットに関する研究成果を社会に還元するため、教員陣と複数の企業群とがチームを作り、それぞれが約1年間をかけて独創的かつ実用的なサービスロボット開発に取り組む実験的プロジェクトに取り組んでいます。
 


人材開発

本学システムデザイン学部の目玉授業でもあるPBL教育やKADEN Projectでの実績に裏打ちされた研究開発環境は、実体としての開発物を前提としてプロセスを体験することができ、システムデザイナー・エンジニアの育成を推進することも可能になっています。
 


島しょ開発

東京都であっても経済規模が小さく人口集積率も低い島しょエリアの産業活性化に資するため、高校生を中心とした現地の若者達が創出した「未来のアイデア」の産業化を目的としたIoT開発のプロジェクトです。
 

KADEN Project

首都大学東京大学院システムデザイン研究科の学生を対象に、研究分野を横断した教育プロジェクトです。プロダクトデザインの未来像を考え、新しい開発とは何かと考える能力を身につけることを目標としています。