航空交通管理・宇宙インフラの研究

航空宇宙システムの社会基盤としての側面に着目

Introduction

人類は20世紀初頭から空と宇宙を目指し,今日までにありとあらゆる航空宇宙システムを実現してきました.そしてこれからは,これら航空宇宙システムの真価が問われる時代になります.航空宇宙システムを活用し人類社会を発展させること,これが我々の課題です.  

当研究室では、航空宇宙システムを社会基盤の一つと捉え、近年は特に「航空交通管理」を重点的に研究しています。 衛星測位と航空通信・監視技術の発展により航空交通システムはこれから大きな変革を迎えます.当研究室では四次元航法・自律間隔維持・軌道最適化などの研究テーマに取り組んでいます。洗練された航空交通管理手法を明らかにし,さらにそれを世界の空で実現することが目標です.

最近ではこの他、ドローンと呼ばれる小型無人航空機や、いわゆる「空飛ぶ自動車」の交通管理の研究に取り組んでいます。近い将来、東京の上空をたくさんのドローンや「空飛ぶ自動車」が飛び交うでしょう。この時、よりたくさん安全に飛ばせるようになれば、私たちの生活は一層便利に豊かになるでしょう。

また、気が向いたときに宇宙デブリ除去システムや宇宙エレベータ等、将来の宇宙インフラの研究に取り組んでいます。

更新情報

2020.06.23. 研究内容・メンバーを更新しました。

2019.05.28. メンバーを更新しました。

2019.03.06. 論文集・メンバー・飛行ロボコンを更新しました。

2019.03.06. 卒業生・修了生の主な進路を追加しました。

2018.08.03. メンバーを更新しました。

2018.04.27. 論文集・メンバー・飛行ロボコンを更新しました。

2017.07.24. メンバーを更新しました。

2016.03.10. 当研究室のHPを開設いたしました。

2016.03.10. 研究室見学に関する情報を公開しています。

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