Research Overview

先端材料加工学研究室(楊研究室)では、ナノスケールからマイクロ・ミリスケールの寸法横断 (マルチスケール)加工技術により、今後ますます加速する高齢化社会に向けたバイオ・医療デバイス創製のための“廉価かつ高付加価値な”ものづくり技術の開発を目指しています。

特にトップダウンプロセスとボトムアッププロセスの融合化を一つのキーワードに、①従来の金属プレス成形技術のマイクロプロセス化と②カーボン材料を軸とした3次元ナノ・マイクロ構造化における各種要素技術開発とその課題解決によって、高付加価値製品の量産技術開発に取り組んでいます。
これらの研究成果を、マイクロ医療デバイス、高感度ウィルス検査システム等へ応用展開していくことで、安全・安心社会の構築に貢献していきます。

NEWS&TOPICS
お知らせ
楊教授がchairmanを務めるアジアン・ワークショップ「The 8th Asian Workshop on Micro/Nano Forming Technology (AWMFT 2015)」が 本年10月14日~17日に長野県諏訪市で開催されます。AWMFT2015のホームページはこちら。
お知らせ
7月15日(水)~7月18日(土)に東京ビッグサイトで開催される「MF-Tokyo2015 プレス・板金・フォーミング展」で楊教授がシンポジウムの コーディネータを務めます。また、大学研究室発表会で発表を行います。
7月15日(水)および17日(金)のMF-Tokyo 2015シンポジウムの詳細はこちら。
7月17日(金)の大学研究室発表会の詳細はこちら。
期間中、日本塑性加工学会研究室ブース(ブース番号E3-37(9))でポスター展示も行っておりますので、ご来場の方はぜひお越しください。
2015.7.10
7月10日(金)の「日刊工業新聞 第2部 Special Edition MF-Tokyo2015」に「サーボプレス加工の最新技術と今後の課題」という 楊教授の記事が掲載されました。記事はこちら。
2015.6.1
「研究室の活動」のページを更新しました。
2015.5.22
「メンバー」のページを更新しました。
2014.3.20
博士前期課程修了の鈴木悠午君が「日本機械学会三浦賞」を受賞しました。
2014.3.4
楊教授がプロジェクトリーダーを務める東京都高度研究「東南アジアにおける新興・再興感染症の 流行最小化に寄与する総合的な予防医学的システムの構築‐迅速・高信頼性感染症スクリーニングシステムの開発‐」の 公開シンポジウムを開催しました。
2014.1.25
博士前期課程2年の青山達哉君が「日本塑性加工学会優秀論文講演奨励賞」を受賞しました。
2013.10.11
清水助教が「The 6th Asian Workshop on Nano/Micro Forming Technology(AWMFT2013)」で 論文発表を行い、Best Presentation Awardを受賞しました。
2013.10.1
先端材料加工学研究室(楊研究室)のホームページをリニューアルしました。
2013.9.22
博士前期課程2年の青山達哉君が国際会議「The 16th International Conference on Advances in Materials & Processing Technologies (AMPT 2013)」で論文発表を行い、 Best Prensentation Awardを受賞しました。