Whats New

  • 2016.5.10
    論文"Stretch-Induced functional disorder of axonal transport in the cultured rat cortex neuron"がIntegrative Molecular Medicineに採択されました.
  • 2016.2.1
    B4上野,今野,白崎,中村が日本機械学会関東学生会第55回学生員卒業研究発表講演会@東京工業大学大岡山キャンパスで発表.「頭部有限要素モデルにおける脳組織の細分化の効果と検証」,「コンピュータシミュレーションによる柔道動作の再現と頭部損傷事故発生の検証」,「繰り返し低ひずみが与える神経細胞の損傷評価」,「培養血管内皮細胞の衝撃ひずみ耐性評価」
  • 2016.1.4
    中楯助教が日本機械学会バイオエンジニアリング部門 第13回傷害バイオメカニクス研究会@東京都市大学世田谷キャンパスで講演します.「外傷性脳損傷研究のための衝撃試験装置の開発と脳細胞の耐性評価」
  • 2015.12.1
    中楯助教が日本生体医工学会専門別研究会 第157回バイオメカニクス研究会@首都大学東京日野キャンパスで講演します.「外傷性脳損傷研究のための衝撃試験装置の開発と脳組織・細胞の耐性評価」
  • 2015.11.1
    D2Kurtoglu,D1韓,M2大津,喜多,山田,M1青木,秋山,佐藤,古川,細野が日本機械学会第28回バイオエンジニアリング講演会@東工大大岡山キャンパスで発表します.「衝撃引張ひずみを受ける培養神経細胞の耐性評価」,「限られた情報での頭部外傷症例解析における神経損傷予測のための再現シミュレーションとその評価法」,「衝撃圧力を受ける血液脳関門の耐性評価による血管原性浮腫のメカニズムの解明」,「頭部外傷事故における脳損傷形態の予測シミュレーションとその可視化」,「自転車乗員の傷害事故における脳損傷評価とヘルメットによる損傷軽減検証」,「ビデオ記録を基にしたアメリカンフットボール頭部外傷事故の再現解析」,「10 msec 超短時間負圧発生装置の設計・製作と血管内皮細胞への衝撃負荷実験」,「脳神経細胞の耐衝撃回転加速度の評価のための実験装置の設計・開発」,「伸長方向制御した神経軸索の衝撃引張ひずみ耐性評価」,「学校教育における柔道初心者の頭部外傷事故の発症メカニズムと対処法の考察」
  • 2015.8.1
    M2許が精密工学会2015年度秋季大会@東北大学で発表します.「ヴァイオリン演奏ロボットによるめりはりのある音の構築に関する研究」
  • 2015.7.1
    第2回頭部外傷症例解析研究会を開催します.
    日時:平成27年9月18日(金)15:00~17:00
    場所:北海道大学工学部A棟1-17会議室
  • 2015.6.5
    青村教授が2015年度日本機械学会年次大会先端技術フォーラム-頭部外傷研究の歴史と最前線-で講演します.衝撃を受ける細胞・血管の振る舞い「衝撃を受ける脳神経細胞および血液脳関門の機能評価」
  • 2015.6.5
    中楯助教,M1細野が2015年度日本機械学会年次大会@北海道大学工学部で発表します.「衝撃圧力負荷による毛細血管様構造の崩壊と血管内皮透過性の亢進」,「衝撃ひずみを負荷した培養脳神経細胞における軸索輸送の損傷閾値」,「柔道における頭部外傷事故の有限要素シミュレーション」
  • 2015.5.1
    青村教授,中楯助教,D1及川,M2大津,M1青木,古川がThe 8th Asian-Pacific Conference on Biomechanics (AP Biomech 2015)@Hokkaido Universityで発表します."Traumatic Brain Injury Criteria in Judo Based on Reconstruction Analysis", "Injury Threshold for Axonal Transport by Observation of β-Amyloid Precursor Protein in Cultured Rat Brain Neurons Exposed to Impulsive Strain", "Severity of Cyclist Head Injuries Caused by Impacts with Vehicle Structure and Road Surface", "Evaluation of Increased Endothelial Permeability by Exposure to Impulsive Pressure with In Vitro Blood Brain Barrier Model", "Reconstruction Simulation of a Concussion Case of Head Injury Accidents in Playing American Football", "Evaluation of Effect of Impulsive Strain and Growth Direction Control of Cultured Brain Neuronal Cells"
  • 2015.4.1
    メンバーを更新しました.
  • 2015.3.2
    M1許が第10回日本感性工学会春季大会@京都女子大学で発表します.「ヴァイオリン演奏ロボットにおける運弓動作の確立に関する研究」
  • 2015.1.5
    M2川股,菊田,田口が日本機械学会第27回バイオエンジニアリング講演会@朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで発表します.「in vitro 血液脳関門モデルを用いた衝撃圧力負荷による血管内皮透過性亢進の評価」,「衝撃ひずみが脳神経細胞の情報伝達に与える影響」,「重心の挙動による起立動作の評価」
  • 2015.1.5
    M2菊田が2014年度精密工学会春季大会学術講演会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました.「神経活動電位計測と情報伝達評価のための細胞引張装置の設計と開発」
  • 2014.11.1
    M2田口がバイオメカニズム学術講演会@岡山大学鹿田キャンパスで発表します.「臀部離床時に着目した起立動作の定量的な評価」
  • 2014.10.8
    M1喜多が自動車技術会2014年秋季大会@仙台国際センターで発表します.「Contrecoup型脳挫傷を発症した自転車事故症例の再現シミュレーションと神経損傷予測」
  • 2014.9.30
    M1大津,喜多,山田が日本機械学会第25回バイオフロンティア講演会@とりぎん文化会館で発表します.「衝撃圧力がラット脳毛細血管の内皮細胞間接着に与える影響」,「自転車転倒事故による頭部外傷症例の再現シミュレーションと脳神経損傷予測」,「超短時間の負圧を発生させる実験装置の開発」
  • 2014.8.31
    中楯助教が2014年度日本機械学会年次大会@東京電機大学東京千住キャンパスで発表します.「β-APP 観察による脳神経軸索の衝撃耐性評価」
  • 2014.7.28
    中楯助教の投稿論文がJournal of Biomechanical Science and Engineeringに採択されました."In vitro uniaxial stretch model for evaluating the effect of strain along axon on damage to neurons"
  • 2014.7.1
    M1喜多がInternational Crashworthiness Conference 2014 (ICRASH 2014) in Kuching, Sarawak, Malaysiaで発表します."Finite element head model simulation of the case suspected of diffuse axonal injury in the traffic accident"
  • 2014.6.2
    青村教授が7th World Congress of Biomechanics (WCB 2014) in Boston, MAで発表します."The Verification of the Case that DAI was Suspected by Simulation of the Actual Traffic Accident"
  • 2014.6.2
    中楯助教が7th World Congress of Biomechanics (WCB 2014) in Boston, MAで発表します."Evaluation of Stretch-injured Axon in Brain Neuronal Cell by Observation of β-Amyloid Precursor Protein"
  • 2014.5.2
    M1喜多が自動車技術会2014年春季大会@パシフィコ横浜で発表します.「自転車走行時の頭部外傷事故の再現シミュレーションと損傷評価」
  • 2014.4.5
    中楯助教の投稿論文がBioMedical Engineering OnLineに採択されました."Effect of amplitude and duration of impulsive pressure on endothelial permeability in in vitro fluid percussion trauma"
  • 2014.4.4
    メンバーを更新しました.

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  • 頭部外傷における脳内圧力分布(赤:圧縮,青:引張)
  • 生体内力学環境を模擬したIn Vitro 血管モックシステム
  • 細胞核(紫)と細胞接着因子(赤)のイメージング
  • TIP・剛体リンクモデルを用いた起立動作シミュレーション

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