首都大学東京でのサービスロボット開発

サービスロボットは技術だけでは開発できません。 ニーズを想定しながら、何ができるかを考え、そこに技術シーズを組み合わせ、 プロトタイピングを行い、検証しフィードバックを行いながら開発します。 serBOTinQでは、ニーズ分析から何ができるかを考えるために、デザイン思考を用いながら、 技術からデザイン、マーケティングまでも含めた横断的な思考により、包括的なシステムを提案します。 このような開発プロセス実現のためのセミナーやワークショップを開催します。 またロボット開発に必要なシーズをオープンソース化し、施設内にある3Dプリンターをはじめとした、 加工ツールにより素早い開発を実現します。