About us

首都大学東京・小野研究室では、音声、音楽など、音を対象とした信号処理と情報処理の研究を行っています。最近の研究テーマは、ブラインド音源分離、音源強調、音源定位、マイクロフォン位置推定、音響シーン認識、音楽信号の加工、自閉症音声の分析などです。理論やアルゴリズムにとどまらず、マイクロフォンアレーの試作やスマートフォンへの実装など、実システムとしての実現についても取り組んでいます。

研究デモは こちら

News & Topics

  • 篠原拓実君、市原涼太郎君、堀池大樹君が研究室メンバーに加わりました。(2018.4.1)
  • 若林佑幸特任助教が研究室メンバーに加わりました。(2018.4.1)
  • 以下の論文が、電気通信普及財団テレコムシステム技術賞奨励賞を受賞しました。(2018.3.22)
    Keisuke Imoto and Nobutaka Ono, "Spatial Cepstrum as a Spatial Feature Using Distributed Microphone Array for Acoustic Scene Analysis," IEEE/ACM Trans. Audio, Speech and Language Processing, vol. 25, no. 6, pp. 1335-1343, June, 2017.
  • 以下の論文が、電気通信普及財団テレコムシステム技術賞奨励賞を受賞しました。(2018.3.22)
    Daichi Kitamura, Nobutaka Ono, Hiroshi Sawada, Hirokazu Kameoka and Hiroshi Saruwatari, "Determined Blind Source Separation Unifying Independent Vector Analysis and Nonnegative Matrix Factorization," IEEE/ACM Trans. Audio, Speech and Language Processing, vol. 24, no.9, pp. 1626-1641, Sept. 2016.
  • 以下の論文が、日本音響学会論文賞佐藤賞を受賞しました。(2018.3.14)
    村瀬 慶和, 小野 順貴, 宮部 滋樹, 山田 武志, 牧野 昭二, "非同期マイクロホンアレーにおける伝達関数ゲイン基底非負値行列因子分解を用いた遠方音源抑圧," 日本音響学会論文誌, vol. 73, no. 9, pp. 563-570, 2017.
  • 以下の国際会議論文が、The 2018 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP'18)において、Student Paper Awardを受賞しました。(2018.3.8)
    Moe Takakusaki, Daichi Kitamura, Nobutaka Ono, Shoji Makino, Takeshi Yamada and Hiroshi Saruwatari, "Ego-Noise Reduction for Hose-Shaped Rescue Robot Using Basis-Shared Semi-Supervised Independent Low-Rank Matrix Analysis," Proc. NCSP, Mar. 2018.
  • 研究室のHPを開設しました。(2017.10.13)
  • 研究室インターンが始まりました。(2017.10.10)
  • Dr. Robin Scheiblerが研究室メンバーに加わりました。(2017.10.2)
  • 小野教授が首都大学東京に着任しました。(2017.10.1)