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About us

音は多彩な情報を含んだ重要なメディアであり、私たちは日常的に、音声でコミュニケーションし、音楽を楽しみ、音によって周囲の様々な状況を知覚しています。東京都立大学・小野研究室では、こうした人間が行っているような、もしくは人間を超えるような、高度な音情報処理の実現を目指し、音を対象とした信号処理と情報処理の研究を行っています。マイクロフォンアレイ信号処理を中心に、低遅延リアルタイム音源分離、非同期分散マイクロフォンアレイ、音光変換デバイス「ブリンキー」、音響シーン認識、自閉スペクトラム症音声の分析などの研究を進めています。(詳細は研究紹介参照。)
信号処理の最適化アルゴリズムや機械学習の理論的な研究から産学連携に基づく実世界応用まで、幅広く取り組んでいます。
研究デモは こちら

News & Topics

    大学院で小野研究室へ進学希望の皆さんへ
    現在すでに、都立大外から複数の進学希望の連絡をいただいていますが、研究と教育の質を確保するため、受け入れ可能な人数には上限があり、希望者全員に受験承諾できない可能性がありますので、進学希望者は早めに小野までご連絡ください。
    また大学院入試の情報については、東京都立大学システムデザイン研究科のウェブサイトを参照ください。
  • 科学研究費補助金 若手研究「音響信号の振幅位相関係を考慮した複素スペクトル領域音声強調と応用」(課題番号: 20K19827, 研究代表者: 若林佑幸)が採択されました。(2020.4.1)
  • 科学研究費補助金 基盤研究(A)「分散音響センシングと非同期時系列モデリングに基づく音声・音響シーン認識の革新」(課題番号: 20H00613, 研究代表者: 小野順貴)が採択されました。 (2020.4.1)
  • 茂木倖大君、連冠三君、佐藤直哉君、南木春希君、岩本基裕君が研究室メンバーに加わりました。(2020.4.1)
  • 木下裕磨特任助教が研究室メンバーに加わりました。(2020.4.1)
  • HPを更新しました。(2020.4.1)
  • 小野教授が、APSIPA Distinguished Lecturer (2020-2021)に選出されました。(2020.2.19)
  • 小野教授が、中国の清華大学が公表した「世界に影響を持つAI研究者2000人(AI2000)」に選出されました。 <リンク1>, <リンク2> (2020.2.4)
  • 以下の論文が、第13回 IEEE Signal Processing Society (SPS) Japan Student Conference Paper Awardを受賞しました。(2020.1.13)
    Kouei Yamaoka, Nobutaka Ono, Shoji Makino, Takeshi Yamada, "Time-frequency-bin-wise switching of minimum variance distortionless response beamformer for underdetermined situations," in Proc. IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing (ICASSP), pp. 7908-7912, 2019.
  • 以下の論文が、第3回IEEE Signal Processing Society (SPS) Tokyo Joint Chapter Student Awardを受賞しました。(2020.1.13)
    堀池 大樹, シャイブラー ロビン, 若林 佑幸, 小野 順貴, "音光変換デバイス blinky と非負値行列因子分解を用いた音強度信号分離の理論と実験," 日本音響学会2018年秋季研究発表会講演論文集, pp.145-146, 2018.
  • 以下の論文が、第13回 IEEE Signal Processing Society (SPS) Japan Student Journal Paper Awardを受賞しました。(2020.1.13)
    Naoki Makishima, Shinichi Mogami, Norihiro Takamune, Daichi Kitamura, Hayato Sumino, Shinnosuke Takamichi, Hiroshi Saruwatari, and Nobutaka Ono, "Independent Deeply Learned Matrix Analysis for Determined Audio Source Separation," IEEE/ACM Transactions On Audio, Speech, And Language Processing, vol. 27, no. 10, pp. 1601-1615, Jun. 2019.
  • 浜松医科大の山末英典教授、東京工科大学の越智景子助教、嵯峨山茂樹東京大学名誉教授らとの共同研究成果の論文が、PLOS ONEに掲載されました。論文はこちらです。(2019.12.5)
  • 戦略的創造研究推進事業(JST)CREST「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」に、名古屋大学 戸田智基教授の研究課題「音メディアコミュニケーションにおける共創型機能拡張技術の創出」が採択されました (採択課題はこちら)。小野研究室は主たる共同研究者グループとして、NTTコミュニケーション基礎科学研究所の亀岡弘和博士らとともに、これから5年半、このプロジェクトを推進していきます。(2019.9.19)
  • 都内の高校生に大学の研究室で研究体験を行ってもらう「理数研究ラボ」という企画に、昨年に引き続き、小野研究室も参加しました。8名の高校生が3日間、スペクトログラムを使って音を加工するという実験研究に大変熱心に取り組んでくれました。 (2019.8.22)
  • ブラインド音源分離、非同期分散マイクロフォンアレイ、音光変換デバイスブリンキーなどの小野研究室の研究に関する記事が、Impactというオンライン雑誌に掲載されました。(2019.6.18)
  • 河村隆生君 (徳山工業高等専門学校 宮崎亮一研究室)が、インターンシップ研修生として研究室メンバーに加わりました。(2019.8.1まで) (2019.6.4)
  • Prof. Laurent Daudet (Universite Paris Diderot / LightOn, France) が来訪しました。(2019.5.21)
  • 国際会議ICASSP 2019 (Brighton, UK)に参加し、共同研究を含め 3件の発表を行いました。(2019.5.17)
  • 夢ナビに小野教授の研究:「聖徳太子のように10人の話を聞き分けるには?」「光で音を見る?新しい音のセンシングを切り拓く」が掲載されました。(2019.4.9)
  • 春田智穂さん、山岡洸瑛君、竹入幹太君、中嶋大志君、住吉亨介君、河内秀人君、小林史弥君、石井奏人君が研究室メンバーに加わりました。(2019.4.1)
  • 東大猿渡研究室、筑波大牧野研究室と合同で三大学合同シンポジウム 次世代音響センシング理論とその実世界応用を東京大学で開催しました。(2019.3.19)
  • 電子情報通信学会EA/SP/SIP共催研究会で、筑波大学の共同指導学生の山岡洸瑛君 (2019年4月より小野研)が、音声研究会ポスター発表賞を受賞しました。(2019.3.15)
  • 電子情報通信学会EA/SP/SIP共催研究会で、小野教授が「補助関数型アルゴリズムによる実時間ブラインド音源分離の実現」と題した招待講演を行いました。(2019.3.15)
  • 小野教授が、AMinerによる Speech Recognition field - 100 Most Influential Scholars (音声認識分野で最も影響力のあった研究者100人)に選ばれました。(2019.3.11)
  • 日本音響学会2019年春季研究発表会 (調布)に参加し、共同研究を含め 5件の発表を行いました。 (2019.3.7)
  • 超臨場感音響WG「つなぐ・つながるオーディオの現状と展望」セミナーで、小野教授が「非同期マイクロホンアレイ」と題した招待講演を行いました。(2019.2.27)
  • リオン株式会社の技術情報誌 Shake Hands vol. 8に小野教授のインタビュー記事が掲載されました。 (2019.1.7)
  • 電子情報通信学会の11月EA研究会で、若林特任助教が「音声強調における位相復元とアレイ処理への効果」と題した招待講演を行いました。 (2018.11.22)
  • 国際会議APSIPA ASC 2018 (Honolulu, USA)に参加し、共同研究を含め 3件の発表を行いました。
    また、以下の論文が、APSIPA 2018 Best Paper Awardを受賞しました。(2018.11.15)
    Shinichi Mogami, Norihiro Takamune, Daichi Kitamura, Hiroshi Saruwatari, Yu Takahashi, Kazunobu Kondo, Hiroaki Nakajima and Nobutaka Ono, "Independent Low-Rank Matrix Analysis Based on Time-Variant Sub-Gaussian Source Model," Proc. APSIPA ASC, pp.1684-1691, Sep. 2018.
  • 首都大学東京システムデザインフォーラム2018にて、「音光変換デバイス"Blinky"とビデオカメラを用いた分散音響センシング」と題した実物展示を行いました。(2018.10.3)
  • 国際会議IWAENC2018 (Tokyo, Japan)を開催し、共同研究 1件、デモ1件を発表しました。小野教授は Technical Program Chairを務めました。(2018.9.20)
  • 日本音響学会2018年秋季研究発表会 (大分)に参加し、共同研究を含め 7件の発表を行いました。 (2018.9.14)
  • 国際会議EUSIPCO 2018 (Rome, Italy)に参加し、共同研究 2件の発表を行いました。(2018.9.7)
  • 都内の高校生に大学の研究室で研究体験を行ってもらう「理数研究ラボ」という企画に小野研究室も参加しました。4名の高校生が3日間、スペクトログラムを使って音を加工するという実験研究に、大変熱心に取り組んでくれました。 (2018.8.23)
  • 大学説明会(オープンキャンパス)で、小野教授が模擬授業を行いました。 (2018.7.15)
  • 竹中克幸君らのチーム HIBANAが、ACM-ICPC 国際大学対抗プログラミングコンテスト国内予選に参加し、小野研究室がホスト役を務めました。 (2018.7.6)
  • シャイブラー客員研究員が山梨県立都留高等学校で、"Digital Ears"と題したJSPSフェロー講演を行いました。 (2018.5.17)
  • 国際会議ICASSP 2018 (Calgary, Canada)に参加し、共同研究 1件を発表した他、小野教授ら4名が"Blind Audio Source Separation on Tensor Representation"と題したチュートリアルを行いました。また、リオン株式会社と共同研究中の低遅延実時間ブラインド音源分離のデモを行いました。(2018.4.20)
  • 篠原拓実君、市原涼太郎君、堀池大樹君が研究室メンバーに加わりました。(2018.4.1)
  • 若林佑幸特任助教が研究室メンバーに加わりました。(2018.4.1)
  • 以下の論文が、電気通信普及財団テレコムシステム技術賞奨励賞を受賞しました。(2018.3.22)
    Keisuke Imoto and Nobutaka Ono, "Spatial Cepstrum as a Spatial Feature Using Distributed Microphone Array for Acoustic Scene Analysis," IEEE/ACM Trans. Audio, Speech and Language Processing, vol. 25, no. 6, pp. 1335-1343, June, 2017.
  • 以下の論文が、電気通信普及財団テレコムシステム技術賞奨励賞を受賞しました。(2018.3.22)
    Daichi Kitamura, Nobutaka Ono, Hiroshi Sawada, Hirokazu Kameoka and Hiroshi Saruwatari, "Determined Blind Source Separation Unifying Independent Vector Analysis and Nonnegative Matrix Factorization," IEEE/ACM Trans. Audio, Speech and Language Processing, vol. 24, no.9, pp. 1626-1641, Sept. 2016.
  • 以下の論文が、日本音響学会論文賞佐藤賞を受賞しました。(2018.3.14)
    村瀬 慶和, 小野 順貴, 宮部 滋樹, 山田 武志, 牧野 昭二, "非同期マイクロホンアレーにおける伝達関数ゲイン基底非負値行列因子分解を用いた遠方音源抑圧," 日本音響学会論文誌, vol. 73, no. 9, pp. 563-570, 2017.
  • 以下の国際会議論文が、The 2018 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP'18)において、Student Paper Awardを受賞しました。(2018.3.8)
    Moe Takakusaki, Daichi Kitamura, Nobutaka Ono, Shoji Makino, Takeshi Yamada and Hiroshi Saruwatari, "Ego-Noise Reduction for Hose-Shaped Rescue Robot Using Basis-Shared Semi-Supervised Independent Low-Rank Matrix Analysis," Proc. NCSP, Mar. 2018.
  • 研究室のHPを開設しました。(2017.10.13)
  • Dr. Robin Scheiblerが研究室メンバーに加わりました。(2017.10.2)
  • 小野教授が首都大学東京に着任しました。(2017.10.1)