経営システムデザインコースの目的

企業活動においては、付加価値の高い先端技術を使ったシステム設計や、多様な顧客ニーズへの対応のため、
人間、社会、技術など総合的観点からの経営システムの構築が求められている。

そこで経営システムデザインコースでは、マネジメント工学、人間工学、社会システム工学の3つの分野を学修し、
人間や都市社会の特性に配慮して人間、社会、技術を調和させた経営システムの設計管理を担う人材を育成し、
かつそれに関連する研究を推進することを目的としている。

経営システムデザイン学域の目的

企業の経営活動においては、多様な消費者ニーズと付加価値の高い製品開発やサービス設計に対応することが求められている。
これに応えるには、市場動向の情報と生産現場・開発現場の情報を有機的に連動させた迅速な意思決定、
人と生産性の調和に基づく生産システムの構築、製品や生産現場のユニバーサルデザイン化などの研究が必要である。

経営システムデザイン学域では、経営工学に主軸をおいた上で、
これら人や都市社会の特性に配慮して総合的観点から経営システムの設計・管理を担う高度技術者を育成し、
かつこれらの課題解決に向けて研究活動を推進することを目的とする。

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